バイタルジム24 三ノ輪店 | 24時間フィットネス・スポーツジム

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パーソナルトレーナー紹介

道永 太郎

保有資格:
NSCA-CPT
(全米ストレングス&コンディショニング協会公認パーソナルトレーナー)

プロフィール

高校からレスリングを始めウェイトトレーニングに出会う。

レスリングの減量の経験から大学では体育学科にてスポーツ栄養学を専攻し、スポーツにおける食事の大切さを学ぶ。

また卒業後は在学時に始めたゴルフとトレーニングの経験からプロゴルフ選手のトレーニング指導という形でトレーナーとして歩き始める。

現在はベストボディジャパン出場を機に肉体改造を始め、日々己の身体を実験体にしてトレーニングに励んでいる。

スポーツ歴:野球(中学時千葉県市川市選抜)・レスリング(高校時関東大会出場)・ゴルフ(ベストスコア78)


ボディメイク・ダイエットのための栄養指導・ウェイトトレーニング等の指導に自信があります。まずはお気軽にご連絡ください。

PRICE

1時間料金
8,000円(税別)


お得な回数券あります!

5 回 35,000円(税別) 使用期限2ヶ月
※1回あたり7,000円

10回 60,000円(税別) 使用期限4ヶ月
※1回あたり6,000円

※レッスンチケットには有効期限があります。
またキャンセルの際の返金は一切行いません。

実施可能な時間帯(スタッフ勤務時間内)
平日  11:00~20:00
土日祝 10:00~18:00
※事前予約が必要になります。
※お申し込みはトレーニング希望日の2日前までにご連絡ください。

blog

2020年11月24日
プロテインの種類と選び方
こんにちは!三ノ輪店トレーナーの道永です。今回は市販されているプロテインパウダーやドリンクの説明をしたいと思います。プロテインは大きくわけて3種類あります。1.ホエイプロテイン市販されているプロテインのほとんどがこのプロテインです。牛乳を原料としており水に溶けやすい成分が主体となっているので体内への吸収が速いのが特徴です。2.カゼインプロテインホエイプロテインと同様に牛乳が原料ですが、水に溶けにくい成分が主体となっているのでホエイプロテインよりも体内への吸収がゆっくりなのが特徴です。3.ソイプロテイン他のプロテインと違い大豆が原料のプロテインです。カゼイン同様に水に溶けにくいため体内への吸収はゆっくりです。また大豆に含まれるイソフラボンが美容効果があると言われているのも特徴の一つとなります。また乳糖不耐症で乳製品を飲むと下痢をしてしまう人にもおすすめです。飲むタイミングによる選び方上記3種類のプロテインの効果の1番の違いはやはり体内への吸収速度の違いです。ホエイプロテインは他の2つと比べて吸収速度が速いのでトレーニング直後の栄養補給に最適です。就寝前や食事の時間が空いてしまう時、またダイエット目的でカロリー摂取を少なくしたい時などは吸収がゆっくりなカゼインやソイプロテインの方がホエイと比べて腹持ちが良くなり空腹対策ができます。つまりしっかりとした身体作りにはホエイプロテイン、置き換えダイエットにはホエイよりもカゼインやソイプロテインの方が向いているといえます。目的やタイミングに応じたプロテイン摂取でトレーニングの効果をより高めるようにしましょう!!スタッフのプロテイン(全部ホエイ)                                          
2020年08月21日
ヒップアップに効果的!!② ヒップリフト
 こんにちは!三ノ輪店トレーナーの道永です。今日はヒップアップに効果的なヒップリフトの紹介です!このヒップリフト、マシンを必要としないので自宅でも簡単に出来る種目です!やり方仰向けの状態から膝を90度に曲げます。足幅は腰幅よりやや狭めにし、つま先を少しだけ外側に向けます。つま先を外側に向けることによってお尻を収縮させやすくなりよりお尻への刺激が強くなります。またこの時上半身は出来る限りリラックスした状態を保ちましょう。お尻を真上に持ち上げ3秒間止まります。この時に肩から膝までが1本の棒になるようにします。ゆっくりと元の態勢に戻り、この動きを10回繰り返します。初めのうちは2セット、慣れてきたら3セット行いましょう。お尻やハムストリング(うらもも)にしっかりと熱を感じながら行いましょう。良くないフォーム上の写真のように膝よりも足の位置が遠いとハムストリングがターゲットになります。また膝関節の負担も増えてしまいます。腰を反らしてしまうと腰部の筋肉の関与が大きくなり怪我の原因になります。上半身に力が入りすぎているとこのようなフォームになりやすいので常に上半身はリラックスした状態を心がけましょう。バリエーションヒップリフトのバリエーションとして片足でやる方法・バランスクッションの上でやる方法などがあります。上の写真は両方を組み合わせた方法ですがかなり難易度は高めです。片足でやる場合は両足の膝を揃えるようにすると上げている側の足の股関節周りの筋肉もしっかりと使えるのでより効果的です。自体重のみだと物足りない場合はプレートや自宅で行う場合は2リットルのペットボトルを乗せて行うと運動強度が上がります。ヒップリフトをやりこんできゅっと上がったお尻を手に入れましょう!!
2020年07月14日
レッグプレスで足の位置を変えて鍛える筋肉を変える方法
こんにちは!三ノ輪店トレーナーの道永です!今回はレッグプレスの使い方1つで鍛える筋肉を変えられる使い方です。通常版まず通常の使い方(マシンについている説明と同じ)が上の足の配置です。足幅を腰の幅に合わせスタートポジションで膝とつま先の位置が水平になるようにします。この使い方が足の前後の筋肉やお尻の筋肉をバランスよく鍛えることが出来ます。        ハムストリング特化(スタート) ハムストリング特化(フィニッシュ)上の2枚がハムストリング(うらもも)の強化に特化した使い方になります。スタートポジションで膝とかかとの位置が水平になるようにします。足幅は腰幅でかかとで地面を蹴り膝を伸ばしていきます。伸ばした時につま先が浮かないように注意が必要です。続いての方法が主に足の外側の筋肉(外側広筋)を鍛える方法になります。通常の使い方と同じ高さから足を外側に拡げ、つま先の向きの外側に向けます。この時になるべくかかと・膝が真っ直ぐの状態をキープするように膝の曲げ伸ばしをしていきます。膝がかかとよりも内に入ってしまうと外側の筋肉が上手く働いてくれないので注意が必要になります。  外側(スタート)外側(スタート)外側(フィニッシュ)最後が番外編でカーフ(下腿部)の鍛え方です。シートを後ろに下げてかかとが地面から出るような位置からかかとを上げてつま先立ちになります。常に親指部分に力を入れておくとカーフに力が入りやすいです。         カーフ(スタート)カーフ(フィニッシュ)レッグプレスで鍛えられる筋肉はほとんどが骨盤の土台となる筋肉なので鍛えておいて全く損はないです。しっかりやりこんで健康的な下半身を手に入れましょう!!
2020年06月19日
トレーニング中のマスク着用をポジティブに考える
皆さんこんばんは!コロナウイルスによる営業自粛から再開後初のブログになります!かなり前回から間が空いてしまいましたがこれからはまた定期的にアップしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします!!まずバイタルジム24では感染症予防対策として、各種パーテーションシートや入室時の手指の消毒、利用時のマスク着用などをしております。まだ不安なところは正直あるかと思いますが是非皆様にご利用いただければと願っております!!!対策の一つ運動時のマスクの着用ですが‥‥思った以上にキツイです!!トレーニングをした後などマスクが絞れるのではないかと思うくらいです!苦しさと暑さで酸欠になってます!けど着けなくちゃいけない以上何かメリットは無いか‥‥あります!いつもより呼吸に対して敏感になっていると思います。そこを逆手にとりここでトレーニング中の正しい呼吸法を身につけるのもありなのではないでしょうか?呼吸法には腹式呼吸と胸式呼吸の2種類がありますがトレーニング中にやってほしい呼吸法、それは腹式呼吸です。腹式呼吸は文字通りお腹に空気を入れて吐く方法ですがこの方法だと腹圧が高まりやすく体幹周りの安定や筋発揮がしやすいなど色々とメリットがあります。まずやり方の基本ですがコントロール局面(ベンチプレスなら肘を曲げて身体にバーを近づける時・スクワットなら膝を曲げてしゃがむ時)でしっかりと鼻から息を吸い、切り替えして動作が終わった時に口から息を吐きます。切り替えす動作、つまり重りを持ち上げる瞬間は逆に止まっていても大丈夫です。普段トレーニングをしている時呼吸にはあまり意識が行ってないかもしれません。しかし呼吸はトレーニングに置いて大事な要素で無呼吸でやったり力を入れたい局面で息を吸ったりしてしますと正しく力が発揮できない場合があります。まずは鼻から吸って口から吐く!これだけでも大丈夫なので重りを上げるたびに意識してみたらどうでしょう?マスクのおかげでわかりやすいと思います。
2020年02月28日
ヒップアップに効果的!ブルガリアンスクワットの正しいやり方
こんにちは!!三ノ輪店トレーナーの道永です!今日は太もも周りやお尻を効果的に鍛えられるブルガリアンスクワットの正しいやり方を紹介します。ブルガリアンスクワットは数ある下半身の種目の中でも運動強度はトップクラスなので正しいフォームで行えば効果は絶大ですが、間違ったフォームで行うと膝や腰を痛めてしまう危険があるので注意が必要です。1.ベンチ(自宅でやる場合は椅子やベッドでも可)から約4足分離れた位置に立ち、片足の甲の部分をベンチに置きさらに前足を前に出しかかとの上に膝が来る幅で立ちます。2.上半身を真下に下げるように身体を下げていきます。この時上半身はやや前傾します。限界まで下げた状態で3秒停止し、そのまま元の姿勢に戻ります。上半身が前傾しすぎると腰に負荷がかかってしまい、腰を痛める原因になるので注意しましょう。また足幅が狭すぎると膝がつま先より前に出てしまい膝を痛める原因になるので注意しましょう。片足が終わったら足をチェンジして同じ動作を行います。・セットの組み方ボトムポジションで3秒高回数をやる必要はありません。丁寧に下ろす意識を持ちながら5~8回を3セット行いましょう。自体重で慣れてきたらダンベルで負荷を大きくして行いましょう。

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