バイタルジム24 三ノ輪店 | 24時間フィットネス・スポーツジム

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パーソナルトレーナー紹介

道永 太郎

保有資格:
NSCA-CPT
(全米ストレングス&コンディショニング協会公認パーソナルトレーナー)

プロフィール

高校からレスリングを始めウェイトトレーニングに出会う。

レスリングの減量の経験から大学では体育学科にてスポーツ栄養学を専攻し、スポーツにおける食事の大切さを学ぶ。

また卒業後は在学時に始めたゴルフとトレーニングの経験からプロゴルフ選手のトレーニング指導という形でトレーナーとして歩き始める。

現在はベストボディジャパン出場を機に肉体改造を始め、日々己の身体を実験体にしてトレーニングに励んでいる。

スポーツ歴:野球(中学時千葉県市川市選抜)・レスリング(高校時関東大会出場)・ゴルフ(ベストスコア78)


ボディメイク・ダイエットのための栄養指導・ウェイトトレーニング等の指導に自信があります。まずはお気軽にご連絡ください。

PRICE

1時間料金
8,000円(税別)


お得な回数券あります!

5 回 35,000円(税別) 使用期限2ヶ月
※1回あたり7,000円

10回 60,000円(税別) 使用期限4ヶ月
※1回あたり6,000円

※レッスンチケットには有効期限があります。
またキャンセルの際の返金は一切行いません。

実施可能な時間帯(スタッフ勤務時間内)
平日  11:00~20:00
土日祝 10:00~18:00
※事前予約が必要になります。
※お申し込みはトレーニング希望日の2日前までにご連絡ください。

blog

2020年01月22日
ウェイトトレーニングは何回×何セットが効果的??②
明けましておめでとうございます! バイタルジム24三ノ輪店トレーナーの道永です。今年もバイタルジム24ならびに当ブログをよろしくお願いいたします!!前回の続きで目的別のウェイトトレーニングでのセット数・回数の効果的な組み方になります。筋肉量を伸ばしたい(筋肥大)筋肉をより太くして全体的に身体を大きくしたい人・体脂肪を減らしたい人向け(代謝能力向上目的)1RMの75~80%の重量で6~10回 3~5セット セット間の休憩1~2分上記の組み方がまず基本になります。すべてのセットで10回以上動作を反復できた場合は重量を重くすることをおすすめします。最大筋力を伸ばしたい 体重別の競技をやっている・今あるスーツが着られなくなると困るなど筋肉のサイズを増やしたくない人向け1RMの85~100%の重量で1~6回 3~5セット セット間の休憩2~3分今ある筋肉量をそこまで増やさずにより筋力を増やす組み方です。ただ筋肉にはそれぞれ発揮できる筋力の上限が決まっているので、最大筋力に達したらそれ以上は増えないので筋肉を大きくするしか増やすことが出来ない事になります。筋持久力を伸ばしたい 持久系競技(マラソン・自転車など)をやっている人向け1RMの40~60%の重量で20回以上 3~5セット セット間の休憩45~90秒かなり特殊なセットの組み方になります。持久系競技における1番の大事な要素は心肺機能になるのであくまでも補助的な役割になります。重要な点はどの重量を選択しても反復不可能になるまで実施し、セット間の休憩を短めにすることで心肺機能の向上も目的に含めることになります。  
2019年12月24日
ウェイトトレーニングは何回×何セットが効果的??①
こんにちは! 三ノ輪店トレーナーの道永です!初めてウェイトトレーニングをする時に悩む点はフォーム・重量の設定・回数の設定・マシントレーニングの場合はシートの位置の設定などがあげられます。重量・回数の設定に関してはトレーニングを行う目的によって変わってきますが、ジムに通うほとんどの方が男性ならもっと筋肉をつけたい!!大きくなりたい!女性なら引き締まった女性らしい身体になりたい!!と思っているはずです。そのような目的の場合に何キロで何回やればいいのかを知りたいときに用いる方法が1RMを推定する方法になります。そもそもRMって何?って感じだと思いますが日本語で簡単に言うとある重量で何回持ち上げられるかということになります。例えば50キロのベンチプレスを10回ぎりぎりで挙がった人は10RM、3回しか出来なかった人にとっては3RMとなります。ではどうやって1RMを測定するのかというと‥‥もちろん直接限界ぎりぎりの重量まで段階を踏んでトライする方法が1番実際の1RMを知りやすいのですが、筋トレをはじめて実施する人にはメンタル面で過酷なのと怪我の可能性が高いのであまり現実的ではありません。そこで用いるのが次の推定RM換算表になります。例えばベンチプレスで50キロが10RMの場合だと50÷0.75=66キロが1RM3RMの場合50÷0.93=54キロが1RMとなります。回数の設定に関しては次回詳しく書きますが、筋肉を大きくしたい場合は6RMから10RMが最適なので、66キロが1RMの人の場合は66×0.85=56キロ~66×0.75=50キロの範囲で6回~10回で実施するのが大事になります。またセット数に関しては種目数によって前後しますがだいたい3~5セットの範囲で実施しましょう。例えばベンチプレスのあとにマシンで胸の種目を行う場合は両方3セット、ベンチプレスのみの場合は4~5セットで組んでみましょう。この推定RM換算はフリーウェイトに限らずマシンでも利用可能なので、1度試してみることをオススメします!!!
2019年12月04日
ラットプルの握り方による効果の違い
こんにちは、三ノ輪店トレーナーの道永です!!前回のラットプルダウンの続きで握り方(グリップ)のバリエーションをお伝えします!まず、グリップの種類ですが手のひらが正面側を向くオーバーハンドグリップ(前回のやり方)、逆に手のひらが背中側を向くアンダーハンドグリップ、手のひらが向かい合った状態のパラレルグリップとなります。グリップによって使う器具(アタッチメント)を変える必要があるときもあります。通常のラットバーの他にも三ノ輪店には色々なバーがあります。上の2つがパラレルグリップバー、1番下がオーバーハンド・アンダーハンドグリップどちらでも使えるストレートバーになります。アンダーハンドグリップでのラットプルダウンバーを肩幅の広さで握りそのまま肘を自分の背中より後ろ側に引き付けるように動作を行います。このやり方はオーバーハンドグリップに比べて背中の内側や下部の筋肉に効きやすくなります。パラレルグリップでのラットプルダウンアタッチメントを付け替えて行います。握る部分が2箇所あるので引いた時に肘よりも手首がかなり外側にある場合は内側のグリップを握るようにしましょう。動作自体はオーバーハンドグリップとほとんど変わりませんが、肘の向きが通常のラットバーと違い肩甲骨が動かしやすいので広背筋全体が鍛えやすくなります。背中は非常に大きな筋肉なので毎回同じ方法でやっていてもなかなか効果が実感しづらい部位です。なので色々なグリップで様々な刺激を与えることが重要になってきます。他にも色々なやり方があるので興味がある方は店舗にて遠慮なくお声かけください!!
2019年11月22日
背中の引き締めに最適ラットプルダウン
こんにちは!三ノ輪店トレーナーの道永です!今回は背中のトレーニングの必須種目ラットプルダウンの正しいやり方です!まず背中とひとくくりに呼んでいますが実は多くの筋肉があります。その中でラットプルダウンの際に主に使われる(使いたい)筋肉は広背筋・大円筋になります。もっと背中の上部や肩が疲れる場合は動きが間違っている可能性があるので注意が必要です!!!ラットプルダウンやり方 1.シートに太ももがしっかり固定された状態で肩幅よりこぶし1個から2個分広い幅でバーを握ります。(この時小指の方に力を入れる感覚で握ると腕の力を使いづらくなるのでより背中に刺激がいきやすくなります)2.上半身を倒しすぎないようにバーを胸の方に引きつけます。 この時に肩がすくんでいたり、あごを引きすぎてしまうと肩や腕に刺激がいってしまうので注意が必要です。3.しっかりと重さをコントロールしてゆっくりと1の状態に戻ります。肩は動作の1番最後まで上がらないようにしてあげると効果的です。背中のトレーニングは普段目でみることが出来ない部分のトレーニングなので難しいトレーニングです。今やっているフォームが正しいのかどうかは遠慮なく道永もしくは他のスタッフに聞いてみることオススメします!!次回はラットプルダウンのグリップの違いです!!
2019年10月25日
有酸素運動のやりすぎは逆効果?!
早速ですが皆さんは有酸素運動大好きですよね??ジムでの運動はもっぱらランニングマシンが中心って方も一杯いらっしゃると思います。走りだしたらついつい1時間以上走ってしまうなんて場合もありますよね。しかしながら長時間の有酸素運動はダイエットには逆効果の可能性があります。フルマラソンに挑戦したい!、毎日走らないと落ち着かない!(私自身は有酸素運動はあまり好きではないのでなったことはありません笑)など明確な目的があるわけではなく、とりあえず体脂肪を落としたいと考えている場合は長時間の有酸素運動はおすすめしません。何故長時間の有酸素運動が良くないのかというと、1.基礎代謝が上がりにくい身体になりやすい筋肉には大きく分けて有酸素運動の時に使われる筋肉(遅筋や赤筋と呼ばれます)と、全力ダッシュやウェイトトレーニングの時に使われる筋肉(速筋や白筋)、速筋よりだが両方の特性を持った筋肉の3つにわけられます。有酸素運動をやりすぎるとこの3つ目の筋肉が遅筋よりの筋肉になり、筋肥大がしづらくなり代謝が上がりづらくなってしまいます。2.ストレスホルモンが分泌されてしまう運動は自分自身は爽快!気持ち良い!と思っていても身体には負荷が掛かっているので軽微なストレスをずっと感じている状態です。この時に分泌されるストレスホルモンがコルチゾールという物質です。運動時間が長くなればなるほど分泌される量が増加します。そしてこのホルモンの最大のデメリットが筋肉を分解してしまうことです。ちなみにこのコルチゾール、ウェイトトレーニングの負荷でも分泌されます‥筋肉を大きくしたいと思って長時間頑張りすぎるのも逆効果になります!!まとめ有酸素運動は20分から45分くらいで行うのが効果的トータルでの運動時間は60分以内に抑える有酸素運動は短期的には効果は感じやすいが辞めた場合に太りやすい身体になってしまうウェイトトレーニングでしっかりと筋肉を刺激して基礎代謝を高めるのが大切しっかりと集中して短時間でも質の高いトレーニングが出来るように頑張っていきましょう!!

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